vivir@メンタルヘルス北仙台クリニック

 
あるがままに・・・自分らしく @ メンタルヘルス北仙台クリニック                                  ----vivirをクリックすると過去10回分がみられます---
ロハスメディカル仙台 6月号 掲載

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おかげ様で1年が過ぎました
おかげさまで10月1日に開院して1年が過ぎました。
911があった年に外務省に入り、昨年退職してすぐに開院しました。
しばらく仙台近郊の病院に勤めてから、開院することも考えましたが、他のクリニックの先生とは違う感覚で患者様の悩みを聞き、今行われている標準的な臨床に染まらずに、大使館勤務と海外生活の感覚を維持しながら、自分らしい診療を行いたいと思っての判断でした。

大使館勤務のときはその国の精神医療を見ることができ、本省勤務のときはメンタルヘルス対策上席専門官として外務省全体のメンタルヘルス関係のまとめ役をし、職員の治療もおこなっていました。またこの一年で当院を受診された方からもいろいろなことを学ばせて頂き2年目の治療を行っていきたいと思っています。

1周年のお祝いとして頂いたお花の写真を添付しました。
 頂いたお花は順番に以下の会社からです。

  田辺三菱製薬様
  Meiji Seika ファルマ様
  GSK(グラクソ・スミスクライン)様
  北仙台わかば薬局様
  東邦薬品様


気をつかっていただいた分、お返しをしていきたいと思っています。




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Justice or Jihad
正義の戦い、聖なる戦い

どうでしょうか。お互いが自分たちの基準で、自分達が正しいと主張しています。
基準値、価値観が違えば、どっちが正義なのか、聖なるものなのか、判断がつきません。
お互い共通するものが必要になります。
それは、「みんなが幸せになること」でしょう。
みんなが納得するものですが・・・そこにはエゴが、利己が、自分が、自分たちがよければ・・・という欲がチラチラし、難しいものにしてしまいます。
それでも他人を傷つけずに、自分が幸せになる方法を探さなければなりません。

人間関係も同じです。
人それぞれ価値観が違います。エゴがあります。
考えが違うのは当然です。
相手を傷つけずに、自分が幸せになる術、処世術を身につけたいものです。
生きることは難しいことなんですね。
それでも、楽しいと思えば、楽しい。辛いと思えば、辛い。
どうにもならないようで、どうにかなるのが、自分のこころではないでしょうか。

きょうの一枚は、2002年にカブールに出張したときのものです。
遠くにモスクがみえますが、なにもありません。みんな幸せを求めて集まっています。
そこには、Justice や Jihadという言葉に踊らされる生活はありません。
探しているのはHappyです。みんなが・・・・探しに・・・来ています。








カブール in AFGHANISTAN : comments (x) : trackback (x)
これもタージマハルです
定番の写真である霊廟ではなく、霊廟から見た入口門です。この門を入ると以前のブログに載せたタージマハルが見えます。
写真は出来事の一瞬を一つの角度から記録したものです。それは確かな事実ですが、時間が過ぎ、角度を変えれば、違う写真が記録されます。
いい写真を撮ろうと、人が通り過ぎるのを待ったり、アングルを変えたりすることは、写真を撮るときには皆さんしていることです。自分の生活も、そのような癖をつけてみてはどうでしょうか。どのように生きたら楽しいか、如何に邪魔ものを避けるか、そんなことを意識してやっていると、結構自分自身の心のベストショットが撮れ、満足できると思いますが。



インド・ブルネイ・カンボジア : comments (x) : trackback (x)
ドリアン
今日の一枚はドリアンです。写真はバンコクに住んでいたときによく買い物に行っていたエンポリアムデパートで撮影したものです。そのデパートでは売り場でドリアンのトゲトゲの殻から実を取り出す実演販売をしていました。真似してときどきは行商をしているおばさんや、タラート(市場)などで殻のついたままのものを買ってきて、住居として使っていたエンポリアムスイートのベランダで実を取り出して食べていました。1個全部は食べれませんので、残りは冷凍し、あとで解凍しシャーベット状体で食べるのもおいしいものでした。一般的にドリアンは臭いがきつく、ホテルへの持ち込みはできないようですが、エンポリは大丈夫でした。毎日メイドさんが掃除に部屋に入りますが、解体したドリアンの殻を一応は臭いが漏れないように捨てても、何の注意もありませんでした。
ドリアンの殻はトゲトゲです。なかなか実を取り出すのに難渋します。
きれいなバラには棘がある、おいしいドリアンにも棘がある、人生もトゲトゲなところがあります。その棘をうまく捌けば、おいしいバラ色の生活が待っています。捌き方のコツをみつけましょう。


バンコク in THAILAND : comments (x) : trackback (x)
エンセナチョス島
キューバ旅行の定番はハバナ、トリニダ、バラデロ、サンタクララでしょうか。サンタクララから少し足を延ばせば、エンセナチョス島があります。そこは長期滞在型のリゾートのようです。2泊の滞在と言ったら、そんなに短いのか、といわれたことを思い出します。日本人は長期滞在型の旅行は慣れていないんですね。時間に追われた生活をしているからでしょうか。さて、今日の写真はエンセナチョス島に行く道路です。なんと埋め立てて造っていました。周りは白い砂にエメラルド色の海なんです。自然を壊して、潮の流れを止めて、造ったんですね。もったいないと思いませんか。やっぱりマイアミからキーウエストへ行く、セブンマイルブリッジのように橋でつなぐべきですよね。自分の国に技術がなければ、国交がある国から技術協力を得ればいいんでしょうが。日本とも国交はあるんだからね。
仲良くしなくては・・・我を通し過ぎると辛くなりますからね・・・キューバもしかり、我々人間も然りですね。



キューバ・ブラジル : comments (x) : trackback (x)
Hotel das Cataratas at Iguassu Fall
世界3大瀑布の一つイグアスの滝。泊まるホテルは「Hotel das Cataratas at Iguassu Fall」がお勧め。唯一国立公園内にあるホテルで、写真のようにホテルの展望台から滝がみられ、夕暮れ時や早朝にも滝めぐりができます。ホテルの窓は木造で、窓枠との間に隙間があり、滝の振動でカタカタと音がするといわれていましたが、窓と窓枠の隙間にはしっかりと木が挟まれていて、夜中に幽霊がでてくるようなカタカタ音は聞こえませんでした。滝のしぶきを浴びながら水が流れる落ちる様を、水が放つ爆音を聞きながら見ていると「感じ」ます。自然の凄さと自分という存在の小ささを。小さいなら、ちょっとした幸せがあれば、十分に生きていけると思いませんか。探しましょうちょっとした幸せを。(今回が42回目のブログです)
メンタルヘルス北仙台クリニックのホームページ:http://www.mentalkitasen.com/



キューバ・ブラジル : comments (x) : trackback (x)
マオッチくん
ネパールに住んでいた時に飼っていた犬です。住んでいたところが広かったので、敷地内で放し飼いをしていましたが、皮膚病になることもなく元気に走り回っていました。感染源となる動物との接触がなかったためかもしれません。マオッチにとっては良いのか悪いのか分かりませんが「箱入り犬」でした。時々写真のように体をシャンプーしていました。「余計なお世話、迷惑ですよ」と言いたげな表情をしていますが、ダニ、ノミに感染したら困りますので、嫌がるマオッチを門番に抑えてもらいながらのシャンプーです。マオッチにとっては迷惑なことだったかもしれません。しかし飼い主であるから、責任はあるし。狂犬病の予防注射もしっかりと受けてもらっていました。
躾、教育、親の責任はどこまで? 悩むところです。

メンタルヘルス北仙台クリニックのホームページ:http://www.mentalkitasen.com/


カトマンズ in NEPAL : comments (x) : trackback (x)
弱肉強食 in Kenya
今日の一枚はケニアのマサイマラ国立保護区で野生のライオンが獲物を獲り、食べている写真です。骨を噛み砕く音はそれまで聞いたことのない迫力のあるものでした。自然界は弱肉強食の世界です。人間もその中で生きていますが、人間の世界に当てはめることはできなように思います。それは自然界の摂理からはみ出して自分勝手な生活をする人が増えたからでしょうか??。職場ではパワハラ、セクハラなどのハラスメントの相談室を整備しているところはまだまだ少ないようです。相談場所を増やすよりハラスメントを生じさせない環境作りが大切ではないでしょうか。各自のモラルです。



Sunset in Varadero, CUBA
今日の一枚はキューバのバラデロの夕焼けです。
写真だけをみれば、単なる夕焼けです。
プロの写真家ではないので、この一枚が皆さんの気持ちを動かすようなことはないでしょうが、私がこの夕焼けを見て、撮ったときはとてもきれいに見え、シャッターを切った記憶があります。
みなさんも同じような一枚をたくさんお持ちではないでしょうか。
自分の気持ちが動かされたときの一枚、それが人生ではたくさんあります。
その連続が生きる力になっていると思いませんか。

メンタルヘルス北仙台クリニックから


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